大きすぎず、小さすぎずの一口サイズで、一般の餃子の皮より少し厚めで多少食べごたえが有る厚さで、高加水率の少し柔らかい皮を特注で作らせています。

茨城県北浦みつば連合出荷組合が生産している大葉を最優先に使用しています。一番美味しい香りと味がある上生産量が全国一で安定生産されているからです。

ひだの有る包み方とひだの無い包み方の両方を餃子の種類によって一番美味しい包み方を選んでいます。水餃子は5分茹でますので、茹でても口が開かないように力を入れて包みます。

それぞれ野菜の旨みと歯ざわりが残るように刻み方を変えています。セロリ餃子の場合、8割位は機械で切りますが、下の方の軸の一番美味しい所は筋を綺麗に取り除きは手作業で歯ごたえ残るように少し大きめに切ります。

少し柔らかな皮に少し多めの具を載せ、皮を少し延ばしながら包みます。そうすることで皮と具の比率が水餃子として一番美味しい比率になります。機械ではこのような包み方が出来ないので熟練した私達夫婦で愛情込めて毎日手作業で包んでいます。(野菜餃子のみ機械包み)

当店のジューシーな餃子は小龍包の具の作り方を採用しています。ジューシーな餃子にするには一般的にはラードを沢山いれますが、当店ではラードをいれず美味しいスープを加えています。ですから当店の餃子はとても低カロリーでヘルシー且つジューシーな餃子となっています。

一般的には白身(脂)が多く入った安い豚ひき肉を使いますが、当店の餃子では赤身の多い価格の高いひき肉を使っています。低カロリーでヘルシーな餃子にする為です。

羽根付き餃子にすると、キツネ色の奇麗な美味しそうな焼き上がりになる上、外観も餃子が5個綺麗に並んでより美味しく見え、味も格段に美味しくなるので、夫婦二人で心を込めて焼いています。

一人が煙草を吸うとホール全体に煙が充満して、色々の餃子の香りを消してしまい餃子を美味しく食べられなくなるので禁煙にしています。又煙草が嫌いな方も多くいますので、当店では全面禁煙にしています。

餃子が出来てから遅くても5秒以内にテーブルに運ぶという店内ルールです。出来たての餃子をお客様にアツアツの内に食べてもらう為の工夫です。

当店の餃子に合うように、辛さと味付けと油の使用量を調整して作っています。本場のは油がギラギラしてしつこい位ですが、カロリーを低くするのとあっさりとした味にするため油の使用量を最低限に減らしています。お陰で食べた方からはとても美味しいととても人気です。